works
著 書
A. コミュニケーション、プレゼン、日本語表現、広告 関係
『歴史を動かしたプレゼン』単著 新潮新書2010年5月
どうすれば交渉相手を思うように動かせるのか。言葉で人を動かす技術、プレゼンの力で相手をたらしこみ、歴史を動かした先人たちがいた。コロンブス、豊臣秀吉、大黒屋光太夫、クーベルタン男爵……壮大なプロジェクトを実現させた、彼らのプレゼンを解剖すると、不可能を可能にするプレゼン術の極意が見えてくる。人は説得では動かない。納得させられてはじめて動くのだ。歴史とビジネスが合体した比類なき一冊。

『CMプランナーの仕事術』単著 洋泉社1997年2月
クライアントと消費者、CM制作に携わる人々の間に立って、ベテランCMプランナーは、本当に伝えたいことを手紙に書いた。その洒脱な語り口から、「時代の気持ち」と「人間模様」が浮かび上がる。


B. 工芸、陶芸、身体感覚 関係
『週末陶芸のすすめ』単著 文春文庫2008年4月
CMプランナーとしての日々の中で出会った、自己啓発としての陶芸。新しい世界への扉が次々に開いていった。晶文社から出版した単行本、待望の文庫化!

『陶芸家Hのできるまで』単著 バジリコ2007年7月
この本は、思うにまかせなくなった陶芸家の機能回復ぶりを書いた「陶芸家、Hのできるまで」ではない。また、来るもの拒まずの「Hのできる陶芸家」のことを書いたものでもない。会社員だった僕が、「陶芸家H」になるまでの日々の奮闘をつづったマジメな本である。(本文より)

『週末陶芸家になろう!』単著 双葉社2001年4月
降って湧いた転勤話。単身赴任先のマンションで、ロクロを挽き、窯を焚く、「マンション工房化計画」が始まった。雑誌「つくる陶磁郎」で大好評の連載エッセイが単行本になった!

『週末陶芸のすすめ』単著 晶文社 1998年4月
一生付き合える趣味がもちたい。陶芸教室の門をたたいた日から、奥深さを知り、のめり込み、日本伝統工芸展に入選するまで。楽しいながらもきびしい仕事と陶芸の両立の日々を綴る「サラリーマンもうひとつの人生」指南。


C. 小説
  1. 「ががちがう」単著 平成19年5月~6月連載配信 新潮・ケータイ文庫
    放送局を舞台に花形ナレーターとディレクターの名人技を巡る男の友情物語。ケータイ小説を想定して書いたわけではないため、物語にはSEXもドラッグも出てこない。
    20代前半の女性がメインの読者層という媒体で、月間アクセスでベストテン入りしたのはうれしい誤算だった。
論文・エッセイ・ルポ
A. コミュニケーション、プレゼン、日本語表現、広告 関係
  1. 『立て札と、子供の言葉と、手書きPOP』単著 2008年9月 博報堂「広告」9月号 特集『ことばエネルギーII』
    小論。思いが心にあふれ、その思いを懸命に言葉が追いかける。読者が感動する言葉は、そうしたときに生まれるのではないか。
  2. 『縦書き・横書き・パソ書き』単著 2004年5月 博報堂生活総研「生活新聞」No.395号
    論文。パソコン利用に伴って、日本語の文体、内容がどう変ったかを考察した。
  3. 『外来語の言い換えにコピー感覚を』単著 2003年12月 朝日新聞「私の視点」
    小論を寄稿。外来語の言い換えに広告人のセンスを!という呼びかけ。
    (平成17年度の横浜隼人高校の国語入試問題に出題)
  4. 『お葬式』単著 2003年2月 博報堂生活総研「生活新聞」No.374号
    論文。変化したお葬式をとおして、家族のありかた、会社や友人との関係など、現代人の意識変化を探った。
  5. 『CMプランナーからの手紙』55回連載 単著 1992〜1995年 映像新聞社「映像新聞」
    小論。隔週で計55回の連載。CMプランナーの立場から、各方面の知人に宛てた手紙という形式で、メッセージを送った。

B. 工芸、陶芸、身体感覚 関係
  1. 『上原美智子の布はなぜこころを動かすのか』単著 2007年6月 博報堂「広告」6月号ルポルタージュ。
    織りの作家・上原美智子さんを沖縄に訪ね、創作と表現の秘密をアトリエから報告した。
  2. 『手から生まれた言葉』単著 2006年」6月 博報堂「広告」6月号特集『ことばエネルギー』
    小論を寄稿。ジャン・ジャック・ルソーと、陶芸家・富本憲吉の言葉を紹介し、身体感覚から生まれる言葉の瑞々しさを語った。
  3. 『単身赴任・やきもの奮戦記』49回連載 単著 1998〜2009年 双葉社「つくる陶磁郎」
    連載エッセイ。単身赴任中に連載を始めた、陶芸の楽しみのあれこれ。
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林寧彦 hayashiyasuhiko
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