織部釉の作品を希塩酸に浸しておくには、このアミが便利!
みかんが入っているアミ!
織部釉の作品は、焼きあがると、表面にギラギラした皮膜ができます。
その皮膜を取るために希塩酸に浸します。
そのさい、ビニールの網に作品を入れて希塩酸に浸すと、取り出すときもラクラク。
手に切り傷などがあるときも心配しないで、作業ができます。
アミに入って売られているみかん。
そのビニールのアミを捨てずに、このとき利用しましょう。
作品をアミに入れて、口をヒモでしばって、バケツに入れた希塩酸に浸します。

※大バケツに12リットルの水を入れて、希塩酸250CCを入れます。
そのとき立ちのぼる蒸気を決して吸わないこと!
半日水に浸しておいた織部作品を、ビニールのアミに入れてバケツに浸す。
1時間経過したら引き上げて、水洗いして乾燥させる。