釉薬を掛け残した場所に貝殻を置くと、緋色が出る!

健康的な焼き色が付く!

織部釉の掛け残し部分などに効果的です。

織部釉の緑に、貝殻の成分から出た緋色が対比的でキレイ。

写真は、焼きあがった皿に貝殻を載せてみましたが、じっさいは貝殻を載せたままで焼成します
(言うまでもないですが、いちおう念のため・・・)。
焼きあがったときは貝の原型をとどめていますが、触ると粉になります。

緋色は貝に含まれる炭酸マグネシウム(MaCO3)の作用ではないでしょうか。
沖縄の海岸で拾ったサンゴの砂でも色が出ました。