Q:作業中に粘土の乾くのを止める方法は?

A:しばらく離れるときには、ポリ袋(ゴミ用)をすっぽりかぶせます。

そのままで放置すると、乾燥が進みます。

粘土が生の時点で作業する「象嵌(ぞうがん)」や「掻き落し(かきおとし)」、三島(みしま)などの技法では、特に乾燥には注意が必要です。

作業を中断して席を離れるときは、ポリ袋ですっぽり覆っておけば、ある程度は乾燥が止められます。