/ 最終更新日時 : Hayashi Yasuhiko □本焼き Q:焼きあがった作品にできた「釉はげ」や「釉ちぢれ」。原因は何? A:どこかの段階で、素地から釉薬がはがれたことが原因です。 釉はげ(釉メクレともいう)や「釉ちぢれ」を予防するための方法。 1、素焼きされた作品に、手の脂(あぶら)やホコリを付けないこと。 不用意に触らないこと。手を洗ってから作品に触る。 スポンジの水をよくしぼって、ぬぐうようにホコリを取る。2、釉薬を何度も掛けないこと。厚く掛けないこと。 気泡で釉薬にプツプツしたふくらみができたら、指先で押さえて空気を抜く。3、釉を掛けたあとにできるピンホールを、そっとなでて均しておく。