A:ピンポン玉、みかん、野球のボール、グレープフルーツと覚えましょう。
※「季刊・つくる陶磁郎28 やきものづくりの法則」より
最初にくびれを作って、使う粘土の量を決めることを「土取り(つちどり)」と言います。
作るものの大きさによって、「土取り」の量も決まってきます。
こんな覚え方があることを、もっと早く知っておけば良かった、と思ったので紹介します。
「土取り」の大きさと作れるもの
【ピンポン玉】
ぐい吞み、汲み出し、蕎麦猪口
【みかん】
ご飯茶碗、徳利、取り皿、大ぶりの湯飲み
【野球ボール】
どんぶり、サラダボウル
【グレープフルーツ】
7寸皿