Q:板皿を乾燥させるときの支えは、粘土がベスト?

A:私(林)は、ジャージーの布をグルグル巻いて支えにします。

乾燥の途中で縁がヘタったり、脚付きの場合は底が落ちたりしやすいですね。
粘土で支える人が多いのですが、乾燥した粘土を再生するのは面倒です。

私は、生地屋さんで売っているジャージー布を使います。
30センチ角くらいの大きさの布をクルクル巻いて、支えにします。

ヘタりやすい縁の部分には、ジャージー布の下にもうひとつ支えを入れます。
それは、乾燥の途中でひびが入ってしまった湯飲みなどを利用します。
割ってできる破片をジャージー布の下に入れます。

布でふんわりと支えるため、形も伸びやかになります。

※写真は脚付きの皿です。
 脚のない板皿も、ジャージー布を巻いたもので縁を支えます。