Q:作品を本焼したら歪(ゆが)んでしまったのはどうして?

A:重さに耐え切れず歪むことがあります。

本焼きで最高温度になったときには、窯の中の作品は粘土をこねて作ったときよりも柔らかくなっています。
ですから、重さに耐え切れず歪むことがあります。

でも、人から見れば歪んだ姿でも、粘土にしてみればリラックスした、いちばん楽な姿勢になった、とも言えます。

歪むことをあらかじめ考えて作る方法もありますが、わざとやろうとしてもなかなか出せない、味な歪みが出たりもしますよ。